- 偽りの女その女には裏がある
- お嬢様候その家にはいられない理由がある
- 暗躍するモノたちその秘石には人の心を惑わす力がある
- 仮面の下その仮面の下には真実がある?
- 仮面舞踏会その出会いには奇跡がある
- 私とワルツを~仮面舞踏会アナザーサイド~その夜には反対側がある
- 銀のナイフ、紅い弾丸その戦闘には駆け引きがある
- 咎人その選択には覚悟がある
- もう鳥籠には何もいないその男には忘れられない笑顔がある
- 孤高の月夜その心が抱えるものとは
- 閉ざされた場所その羽が休まる場所とは
- 働かざる者食うべからずその女の過ごす日常とは
- 女同士でいこうその少女達が取り払った隔たりとは
- 庇護と猜疑その光が意味するものとは
- それでも私は前を向くその任務がもたらす事件とは
- 鉄線に絡まる*その事件がもたらす痕跡とは
- 迷子その動揺が広がる先とは
- 静かに翼を閉じてその温もりを留める術とは
- 感じるままにリズムを奏でるそのリズムが交わる曲とは
- ゆるやかな調和その混濁がもたらす調和とは
- 春告げ鳥の鳴く頃に我らが奏でる歌を
- 明日天気になあれ少女が視る未来を
- かぶき町日和人々が暮らす日常を
- 二人だけの逃避行嘘が匿う真実を
- 胸を張って生きてみる私が隠した秘密を
- 酔いも良いも夢に消え私達が向かえる暫しの別れを
- 目指せ看板娘看板娘が振りまくとっておきの笑顔を
- 甘辛い二人淡い想いが重なった関係を
- 餡泥女堕よ永遠に私が演じた細やかな茶番劇を
- どうか綺麗な世界の片隅で* 二人が辿り着いた世界を
- お帰りなさいませお嬢様 女は過去に舞い戻る
- 招かれざる客~お帰りなさいませお嬢様アナザーサイド~ 男は何度も嘲笑う
- 父の古き友人 男は思い出を語り出す
- 大江戸総合科学研究所 そこには記憶が降り積もる
- 事実と真実 真実は巧みに事実に埋もれる
- 最後の言ノ葉数列 言霊は真実を遺す
- 宇宙へ(ソラへ) 二人は秘密を共有する
- 目覚めたのは空白のセカイ まっさらな白
- 残っていたのは空の記憶 いたわる青
- 示されたのは交換条件 突き付けられた灰
- 収まったのは新たな居場所 囲われる錆
- 従うのはご主人様 繋がれる黄銅
- 綺麗にするのは自分の心 通り抜ける青緑
- 繕うのは小さな絆 隣り合う白黒
- 感じたのは優しい甘さ 広がる淡紅
- 目を惹いたのは器用さ 佇む黄
- 似ているのは雰囲気だけ 振り返る栗茶
- 終わりの文字はZ 静かな橙
- 出会ったのは必然か 巡り会う銀
- 盗み見るのは真相 忍び寄る闇
- 護りきるのは大和魂* 滲む赤
- 覚えているのは忘れたいことだけ 解き放つ透明
- 初めての“ただいま” 受け入れてくれた万事屋の皆さんへ
- 恋する君に“愛してる” 公園で出会うあの子へ
- 居候 時に真っすぐ、時に不器用な私へ
- 忘れ物に気をつけて 行ってきますと言って出た貴方へ
- 夜遊びも程々に 夜の街に舞い降りた上様へ
- 小さな女子会 恋し焦がれる者たちへ
- 辛いものはお好き? 貴女の周りに集う人々へ
- 姉 私の自慢の貴方へ
- 逝く人 遺される人 俺の最高の姉へ
- かぶき町バイオハザード すべての感染者たちへ
- 楽園のアダムとイヴ そこにたどり着いた人へ
- 半熟モノ共が夢の跡を つわものどもへ
- ハードボイルドな夜には 己の信念を貫く奴らへ
- 狐火が燃ゆ 宿敵、そして恩人へ
- 私も万事屋です 私の大切な人たちへ
- 要らないものなんてない たとえガラクタだとしても
- 不必要に生まれたわけじゃない たとえ今は無力だとしても
- 冷たい涙なんて流したくはない たとえ赤い血が流れていなくても
- 永遠なんていらない やがて死ぬ時が訪れても
- だれも君になれやしない~永遠なんていらないアナザーサイド~たとえ機械仕掛けになったとしても
- もう独りぼっちなんかじゃない たとえ身体が傍にいなくても
- 人生はゲームだ かぶき町駅前、ヨドバツキャメラにて
- シナリオ通りにはいかない かぶき町駅前、ヨドバツキャメラにて
- デートは二人きりで かぶき町、某公園にて
- 無罪有罪冤罪贖罪 大江戸警察、かぶき町留置所にて
- 愛の存在証明論 かぶき町界隈、奉行所にて
- 迫りくる脅威 かぶき町、万事屋にて
- 浮島サーカスへようこそ 大江戸港、特別開発地区にて
- 闇への招待状 大江戸港、特別開発地区にて
- 二日前の空白 浮島地区、及び かぶき町近郊にて
- 答え合わせを始めよう 浮島地区、浮島モール工事現場にて
- 或る一つの解 浮島モール工事現場、及び 万事屋にて
- 見えざるもの かぶき町、万事屋にて
※閑話表記は、該当する章数・話数の話を補完する内容です。主人公やキャラが出てこない場合があります。
- 【序章*閑話】万事屋に珍獣現る
- 【一章五話*閑話】御手を拝借
- 【一章六話*閑話】臆病者
- 【二章十七話*閑話】奉公人戦記
- 【三章二十二話~二十四話*閑話】光と闇と
- 【四章三十四話*閑話】その先へ
- 【四章三十五話*閑話】華より団子か女神様
- 【五章三十七話*閑話】すり抜けた手を
- 【五章四十二話*閑話】奪い取る手に
- 【八章七十五話*閑話】故障なんかじゃない
- 【八章七十七話*閑話】おもてなし
